七合小の子どもたち

七合小の子どもたち

1年 今日のまなび

 生活科の授業の様子です。校庭にはどんな花がさいていたり、生き物がいたりするかさがしました。「先生、かえるがいるよ。しずかにしないとにげちゃうからね。」とか、池の中のメダカをみると「あ~メダカがいる。このメダカ大きいよ。」などと主体的な学習態度がみられました。

 

 

 

花丸 5・6年 今日のまなび

 エキスパートティーチャー派遣事業で、昨年度に引き続き小堀佑真先生にご指導していただきました。今回は「短距離走の走り方」を教えていただきました。走るときの姿勢や腕の振り、足の動きなどをていねいに教えていただきました。

☆5年☆

 

 

休み時間には、小堀先生に教えてもらおうと積極的に質問している児童もいました。

☆6年☆

 

 

 さすが6年生。取り組む姿勢が素晴らしかったです。運動会や6月の体力テスト(50M走)は昨年の記録を上回りそうですね。

花丸 あいさつ運動

 今日からあいさつ運動が始まりました。早く登校した児童が進んで行ってくれました。高学年だけではなく、1年生も参加し、遅バスで登校するお友達に気持ちのよい、さわやかなあいさつをして、迎えてくれました。

 あいさつは、誰かから言われてするものではないと思います。「自分からしよう」と思えるそんな環境が大切ですね。そんな七合小学校になるよう日々努めていきたいと思います。

 

ハート はきものをそろえる

 校内を回っていたときのことです。昇降口のくつばこの靴やトイレのサンダルがきちんとそろっていました。とてもいい気持ちになりました。1年生のお友達が自分の脱いだトイレのサンダルをしゃがんでそろえている姿や下校時に下学年のトイレのサンダルの乱れに気づいた6年生が自主的にそろえている姿も見られました。次の人が使いやすいようにきちんと並べている姿に感動しました。とてもすばらしい七合小の子どもたちです。

 

 

 

みなさんは、こんな詩を知っていますか?

『はきものをそろえる』

はきものをそろえると 心もそろう

心がそろうと はきものもそろう

ぬぐときに そろえておくと

はくときに 心がみだれない

だれかが みだしておいたら

だまって そろえておいてあげよう

そうすれば きっと

世界中の人の 心も そろうでしょう

これは、長野市のお寺の住職さんであった藤本幸邦(ふじもと こうほう)さんの詩です。

『はきものをそろえる』ちょっとしたことですが、急いでいるときなどはできないこともあるかもしれません。大人でも子どもでもきちんとできる人になりたいですね。

 

花丸 1年 自分たちでできるよ

 入学してから1ヶ月が経とうとしています。日に日にできることが増え、今では給食の準備(配膳)も当番を中心に行うことができます。

 

 

 

みんな、マナーを守って好き嫌いせずに食べることができています。