学校の様子
生徒会レクリエーション
青空と強風の中、生徒会レクリエーションとして3人4脚リレーを行いました。
学年別クラス対抗戦と縦割りクラス対抗戦を行いました。
毎日昼休みに練習した成果と1年間のクラスの団結力を発揮し、全力で取り組む姿が見られました。
卒業式
3月10日(火)、本校体育館にて令和7年度卒業式が行われ、109名の卒業生が、新たな門出を迎えました。
式では、卒業生一人一人が校長から卒業証書を受け取りました。校長式辞では、「『自分像』をしっかりと思い描き、自分に秘められた強さを信じ、あきらめず、目標に向かって努力を続けてほしい。」との励ましの言葉がありました。
卒業生代表の答辞では、「先生方や家族、友人の支えがあったからこそ、今日この日を迎えることができました。」と、感謝とこれからの決意が語られました。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。皆さんの未来が輝かしいものとなることを、心より願っています。
調理実習 3年
3年生は、2月24日・26日・27日に家庭科の授業でおやつ作りの実習を行いました。
班ごとに協力しながら調理を進め、完成したおやつを嬉しそうに試食していました。教室には笑顔があふれ、和やかな時間となりました。
立志式 2年
2年生が立志式を行いました。
将来どのような人になりたいのか、どのような職業に就いて活躍したいのかを一人一人が真剣に考え、和紙すき体験で作成した色紙に、その思いを漢字一文字で表しました。そして壇上では、自らの決意を堂々と発表することができました。
式典後には、記念合唱として2年生全員で「次の空へ」を心を込めて歌い、参列された保護者の皆様に披露しました。
立志式を通して抱いた将来への夢や希望、そして烏山中学校の最高学年となる自覚を、これからの学校生活の中でさらに深め、力強く歩んでいってほしいと思います。
たかみねハートフルタイム
本日、「たかみねハートフルタイム」を実施しました。
生徒会役員の放送による朗読をきき、各教室では、ワークシートに自分の考えをまとめます。今回は、「よりよい学校生活・集団生活の充実」について考えました。
気象予報教室 2年
市内在住の気象予報士である堀江譲さんを講師に迎え、理科の授業の一環として気象予報教室を行いました。
3年生を送る会
生徒会主催の3年生を送る会を行いました。
「映画ズートピア」「3年間の思い出スライド」を上映し、
3年生だけでなく1・2年生も楽しめるような会になりました。
定期テスト 1、2年
第4回定期テストを1・2年生が実施しました。
1・2年生は、3月5日(木)に実力テストを予定しております。定期テストの振り返りを生かしながら、引き続き家庭学習の充実に努めてほしいと思います。
たかみね学力向上チャレンジ
本日、「たかみね学力向上チャレンジ」を実施しました。今回の教科は英語です。
本日をもって今年度の予定は終了となりますが、今後も家庭学習等を活用し、基礎学力のさらなる向上に努めてほしいと願っています。
調理実習 1年2組
本日は、1年2組が実習を行いました。
各班とも協力しながら調理し、おいしそうに試食していました。
全校清掃ボランティア
現在、本校では卒業式に向け、さまざまな準備を進めています。その一環として、福祉整備委員会の呼びかけにより、昨日から2日間、昼休みを利用した全校清掃ボランティアを実施しています。
多くの生徒が清掃活動に参加し、短い時間ではありましたが、学校をきれいにしようと懸命に取り組む姿が見られました。
この活動を通して、生徒一人一人が主体性や奉仕の心を高めるとともに、日頃の感謝の気持ちを行動で表せる生徒へと成長してくれることを願っています。
すこやか表彰式
本市では、生徒一人一人の豊かな個性や優れた能力を見いだし、これを表彰することで、健全な心身の発達を促すことを目的に「那須烏山市児童生徒を伸ばすすこやか条例」を制定しています。
本日は、川俣市長、内藤教育長のご臨席を賜り、表彰式を開催しました。学力賞として、2名の生徒に賞状と記念品が授与され、日頃の努力と成果がたたえられました。
調理実習 1年1組
今週の1年生の家庭科の授業で、調理実習を行います。
本日は、1年1組が調理実習を行いました。
今回の実習課題は「鮭のムニエル」と「温野菜」です。
職業講話 1年
1年生対象に職業講話を行いました。
地域で働く職業人の話を聴き、事業所の業務内容や働く意義、仕事に対する考え方を学ぶとともに、地域の職業を知り、職業選択の一助とするために開催しました。
本日の講師は、本間真二郎様(医師)、福田長弘様(伝統工芸士)、山縣佳恵様(社会協議福祉会)、平野達朗様(リサイクル業)、大嶋英治様(市地域おこし協力隊)、中村恵之様(会社経営)、角田恵美様(フリーアナウンサー)、長谷川貴之(経営者)、佐藤潤一(電気工事等)、土谷長男様(会社経営)の10名でした。
お忙しい中講師を引き受けていただいた皆様に感謝申し上げますとともに、今回の講話が生徒たちにとって将来について考えるきっかけになることを願っています。本当にありがとうございました。
朝日写真ニュースを寄贈していただきました
(株)アラマン様より、朝日写真ニュースを寄贈していただきました。
2月から来年1月までの1年間、毎週4枚1組の写真ニュースをいただけることになりました。
本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
新任式
本日着任した柳岡一史講師の新任式をオンラインで行い、生徒に紹介しました。
柳岡講師は、育児休業を取得している掛田教諭に代わり、1学年(1・3組)の保健体育を担当します。
どうぞよろしくお願いいたします。
3学期始業式
第3学期始業式を行いました。
校長式辞では、3学期のスタートにあたり、それぞれが目標としている「自分像」を実現するために、改めて決意を確認してほしいという願いから、イチローこと鈴木一郎さんの言葉を紹介しました。
鈴木さんは「天才」と称されることがありますが、その評価に対し、「自分の可能性を信じ、夢をもち、それを目標に変えて日々努力してきた結果が今である。努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う」と語っています。この言葉をもとに、目標を達成するため、努力を続けるためのヒントを4つ紹介しました。鈴木さんは、夢をもち、それを具体的な目標に変え、前向きに努力を重ねることで、自分が信じた可能性を現実のものにしてきました。また、目標達成のためにはスモール・ステップが大切であり、目の前の小さなことにコツコツと取り組み、次の段階へと進んでいくことが重要だと述べています。努力は時に苦しさを伴うものですが、それでも挑戦し続けることに価値があるということです。
新年を迎え、「自分像」を柱に、夢や希望、目標の実現に向けて、今できること、今やるべきことに気付き、努力を続ける勇気をもってほしいと願っています。3年生にとっては、それぞれの進路に向けた最後の頑張りの時期となります。体調管理に十分注意しながら、最後まで力を尽くしてほしいと思います。また、1・2年生は、新しい学年に向けて力を蓄える大切な時期です。まとめの学期として、学習や生活の総仕上げにしっかり取り組んでもらいたいと思います
3学期も、みなさん一人一人が大きく成長し、力強く羽ばたいていくことを期待しています。
生徒会役員任命式
始業式前に新生徒会役員に任命書を授与しました。
授与後、新生徒会長の小森さんから今後の生徒会活動に対する抱負が述べられました。
Ⅰ年間よろしくお願いします。
新任式
始業式に先立ち、本日着任した直井規男講師の新任式を行い、生徒に紹介しました。
直井講師は、育児休業を取得している掛田教諭に代わり、2学年の保健体育を担当します。
どうぞよろしくお願いいたします。
2学期終業式
第2学期終業式をオンラインで実施しました。
式に先立ち、2学期の表彰式を行い、その後、学習指導主任および生徒指導主事から、冬休みの学習や生活について話がありました。
校長式辞では、2学期の締めくくりとして「感謝」をキーワードに話がありました。日本には「おかげ様」「ありがとう」など、感謝の心を表す言葉が昔から大切にされてきましたが、特に「おかげ様」は、周囲の人の支えに対する感謝を表す言葉です。給食一つをとっても、食材を育てる人、運ぶ人、売る人、調理する人など、多くの人々の支えによって成り立っています。しかし私たちは、自分の力だけで生活していると錯覚しがちで、見えないところでの支えや努力を忘れてしまうことがあります。日常生活の中で、こうした「陰」の部分を想像することで、感謝の気持ちが生まれることを伝えました。あわせて、冬休みに向けて、交通事故や犯罪に遭うことのないよう約束事を守り、安全で充実した休みを過ごし、始業式に元気な姿で再会できることを願う言葉で締めくくられました。
また、各学年代表生徒による作文発表も行われました。3名とも、今学期の行事や学習を通して学んだことを振り返り、新学期に向けた目標を力強く発表していました。
明日から冬休みに入りますが、事件や事故に巻き込まれることなく、一人一人にとって有意義で充実した冬休みとなることを願っています。