学校の様子
職業講話 1年
1年生対象に職業講話を行いました。
地域で働く職業人の話を聴き、事業所の業務内容や働く意義、仕事に対する考え方を学ぶとともに、地域の職業を知り、職業選択の一助とするために開催しました。
本日の講師は、本間真二郎様(医師)、福田長弘様(伝統工芸士)、山縣佳恵様(社会協議福祉会)、平野達朗様(リサイクル業)、大嶋英治様(市地域おこし協力隊)、中村恵之様(会社経営)、角田恵美様(フリーアナウンサー)、長谷川貴之(経営者)、佐藤潤一(電気工事等)、土谷長男様(会社経営)の10名でした。
お忙しい中講師を引き受けていただいた皆様に感謝申し上げますとともに、今回の講話が生徒たちにとって将来について考えるきっかけになることを願っています。本当にありがとうございました。
朝日写真ニュースを寄贈していただきました
(株)アラマン様より、朝日写真ニュースを寄贈していただきました。
2月から来年1月までの1年間、毎週4枚1組の写真ニュースをいただけることになりました。
本当にありがとうございました。感謝申し上げます。
新任式
本日着任した柳岡一史講師の新任式をオンラインで行い、生徒に紹介しました。
柳岡講師は、育児休業を取得している掛田教諭に代わり、1学年(1・3組)の保健体育を担当します。
どうぞよろしくお願いいたします。
3学期始業式
第3学期始業式を行いました。
校長式辞では、3学期のスタートにあたり、それぞれが目標としている「自分像」を実現するために、改めて決意を確認してほしいという願いから、イチローこと鈴木一郎さんの言葉を紹介しました。
鈴木さんは「天才」と称されることがありますが、その評価に対し、「自分の可能性を信じ、夢をもち、それを目標に変えて日々努力してきた結果が今である。努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う」と語っています。この言葉をもとに、目標を達成するため、努力を続けるためのヒントを4つ紹介しました。鈴木さんは、夢をもち、それを具体的な目標に変え、前向きに努力を重ねることで、自分が信じた可能性を現実のものにしてきました。また、目標達成のためにはスモール・ステップが大切であり、目の前の小さなことにコツコツと取り組み、次の段階へと進んでいくことが重要だと述べています。努力は時に苦しさを伴うものですが、それでも挑戦し続けることに価値があるということです。
新年を迎え、「自分像」を柱に、夢や希望、目標の実現に向けて、今できること、今やるべきことに気付き、努力を続ける勇気をもってほしいと願っています。3年生にとっては、それぞれの進路に向けた最後の頑張りの時期となります。体調管理に十分注意しながら、最後まで力を尽くしてほしいと思います。また、1・2年生は、新しい学年に向けて力を蓄える大切な時期です。まとめの学期として、学習や生活の総仕上げにしっかり取り組んでもらいたいと思います
3学期も、みなさん一人一人が大きく成長し、力強く羽ばたいていくことを期待しています。
生徒会役員任命式
始業式前に新生徒会役員に任命書を授与しました。
授与後、新生徒会長の小森さんから今後の生徒会活動に対する抱負が述べられました。
Ⅰ年間よろしくお願いします。