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学校の様子

学校の様子

3学期始業式

第3学期始業式を行いました。

校長式辞では、3学期のスタートにあたり、それぞれが目標としている「自分像」を実現するために、改めて決意を確認してほしいという願いから、イチローこと鈴木一郎さんの言葉を紹介しました。

鈴木さんは「天才」と称されることがありますが、その評価に対し、「自分の可能性を信じ、夢をもち、それを目標に変えて日々努力してきた結果が今である。努力した結果、何かができるようになる人のことを『天才』というのなら、僕はそうだと思う」と語っています。この言葉をもとに、目標を達成するため、努力を続けるためのヒントを4つ紹介しました。鈴木さんは、夢をもち、それを具体的な目標に変え、前向きに努力を重ねることで、自分が信じた可能性を現実のものにしてきました。また、目標達成のためにはスモール・ステップが大切であり、目の前の小さなことにコツコツと取り組み、次の段階へと進んでいくことが重要だと述べています。努力は時に苦しさを伴うものですが、それでも挑戦し続けることに価値があるということです。

新年を迎え、「自分像」を柱に、夢や希望、目標の実現に向けて、今できること、今やるべきことに気付き、努力を続ける勇気をもってほしいと願っています。3年生にとっては、それぞれの進路に向けた最後の頑張りの時期となります。体調管理に十分注意しながら、最後まで力を尽くしてほしいと思います。また、1・2年生は、新しい学年に向けて力を蓄える大切な時期です。まとめの学期として、学習や生活の総仕上げにしっかり取り組んでもらいたいと思います

3学期も、みなさん一人一人が大きく成長し、力強く羽ばたいていくことを期待しています。

 

生徒会役員任命式

始業式前に新生徒会役員に任命書を授与しました。

授与後、新生徒会長の小森さんから今後の生徒会活動に対する抱負が述べられました。

Ⅰ年間よろしくお願いします。

新任式

始業式に先立ち、本日着任した直井規男講師の新任式を行い、生徒に紹介しました。
直井講師は、育児休業を取得している掛田教諭に代わり、2学年の保健体育を担当します。
どうぞよろしくお願いいたします。

2学期終業式

第2学期終業式をオンラインで実施しました。
式に先立ち、2学期の表彰式を行い、その後、学習指導主任および生徒指導主事から、冬休みの学習や生活について話がありました。

校長式辞では、2学期の締めくくりとして「感謝」をキーワードに話がありました。日本には「おかげ様」「ありがとう」など、感謝の心を表す言葉が昔から大切にされてきましたが、特に「おかげ様」は、周囲の人の支えに対する感謝を表す言葉です。給食一つをとっても、食材を育てる人、運ぶ人、売る人、調理する人など、多くの人々の支えによって成り立っています。しかし私たちは、自分の力だけで生活していると錯覚しがちで、見えないところでの支えや努力を忘れてしまうことがあります。日常生活の中で、こうした「陰」の部分を想像することで、感謝の気持ちが生まれることを伝えました。あわせて、冬休みに向けて、交通事故や犯罪に遭うことのないよう約束事を守り、安全で充実した休みを過ごし、始業式に元気な姿で再会できることを願う言葉で締めくくられました。

また、各学年代表生徒による作文発表も行われました。3名とも、今学期の行事や学習を通して学んだことを振り返り、新学期に向けた目標を力強く発表していました。

明日から冬休みに入りますが、事件や事故に巻き込まれることなく、一人一人にとって有意義で充実した冬休みとなることを願っています。