節分の豆まき
今日は節分、そして明日が「立春」。暦の上では春ですが、まだまだ春は遠いようです。なぜ、節分に豆まきをするのでしょうか? YAHOO!版「知恵袋」を見ると、
「節分」は本来、季節の移り変わる時の意味で、立春・立夏・立秋・立冬の前日を指していました。特に立春が1年の初めと考えられることから、次第に「節分」といえば春の節分を指すものとなりました。立春を新年と考えれば、節分は大晦日にあたり、前年の邪気を祓うという意味をこめて、追儺の行事が行われていたわけで、その一つが豆まきの由来です。
という、記載がありました。
“豆まき”というと「成田山新勝寺節分会」で力士や俳優などの豆まきの様子が、よくテレビなどで報道されますが、本校でも、郡司学級の児童が職員室を訪れ、豆まきをしてくれました。豆は「大豆」ではなく、「殻付き落花生」で「鬼は外! 福は内!」の掛け声で豆まきをする代わりに、先生方の机に落花生を配ってくれました。落花生はとても香ばしく、食した後は心も癒され、無病息災とともに「心の鬼」も退治できそうです。
また、今日の給食は「節分・初午」という献立名で“福豆”と“丸干しイワシ”が出ました、イワシの尾頭付で、本来なら頭は柊の枝に付けて魔除けにするのでしょうが、良く焼いてあったので、頭から食べてしまいました。とても美味しくいただきました。

























































